2013年02月06日

これでいいのか?民生委員が福祉予算で飲み食い

福祉協議会の各市町村の組織、追浜福祉協議会で数年前ある
住民から連絡があり、民生委員が福祉予算で飲み食いしたり、
自分に逆らう者は辞めるように圧力をかけていた事がわかった。

調べていくうちに、福祉に関する予算の割合が全体としては大きい事もわかった。

その当時は決算書も収支報告もない。
その使い途を調べてみると、税金から予算化されているものには適合しない支出があった。それを町の福祉協議会の会長に話をしたら脅かしにかかった事がある。収支に関して不明朗な点が多々あった。その住民が言うには、夜な夜なカラオケ大好きお酒大好きと言う事で、それらに福祉予算を使っていた。

その飲食の場所を内部告発された事があったので、市の方に話をしたら、私の身に危険が迫ると言われた事もある。決算書も出さない使い途も不明朗な支出が発覚したのだ。

暫く追求するのを止めているので、又元の木阿弥になっているだろう。又それも調査したいと思う。

そこそこ調べただけでも、あちらこちらであると言う事は、税に対する認識の欠如と市民の血税である事の意識の欠落があるのだろう。更には一部の市民を巻き込んでいた事も判明した。
posted by オンブズよこすか at 19:01| Comment(0) | なでしこ | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

当ブログへ一時アクセス出来なかった事に関するお詫びとご報告

日頃はオンブズブログをお読み頂きまして有難うございます。
2月1日に半日程下記ブログ記事にアクセス出来なかった事につきまして、お詫びと経過のご報告をさせて頂きます。


上杉隆さんへの謝礼も政務調査費からだったのですね。
http://ombudsyokosuka.seesaa.net/article/317134302.html


当該記事に添付した上杉隆様の領収書に住所の記載があったとして上杉隆事務所様よりシーサー株式会社様へ記載事項の削除を要請する旨の請求が2月1日にございました。又、シーサー株式会社様より、シーサーブログにおいては、住所、氏名などの個人情報が記載された記事はシーサーブログ規約違反となり、そのまま公開し続けた場合はブログ閉鎖の可能性もあるとのメールを当ブログ管理人宛に頂きました。当ブログ管理人より「上杉事務所さんへの対応をお願いします。」との連絡メールを受けたジャスミンは、直ちに上杉隆事務所様に連絡を取り記事掲載の経緯などをご報告させて頂きました。上杉隆事務所様より所在地を削除した上で再度記事を掲載する事を承諾して頂きましたので、ジャスミンは、画像処理をした上で記事を再度公開しました。

上記の理由により約1日程当ブログへアクセス出来ない状態が続きました。読者の皆様には申し訳ございませんでした。



◆平成25年2月1日 13:08 にシーサー株式会社様より当ブログ管理人宛にメールが届きました。

当ブログ内上記記事に記載された画像に「本人の承諾無しに個人情報の開示がなされているので、速やかに所在地を消すなどの対応をお願いします。」との上杉隆事務所様からシーサー株式会社様への請求があった旨のメールでした。末尾には「所在地等の個人情報のブログへの記載は、シーサーブログ利用規定に抵触する恐れがあるとして当該記事を一旦非公開にし、質問等は請求者である上杉隆事務所と直接連絡を取るように」と添えられていました。

◆同年同月同日 14:37 に当該記事投稿者ジャスミンより上杉隆事務所様へメールを送信しました。
 
今回上杉様より個人情報の削除依頼がなされたようで、お返事させて頂きます。ブログに添付された上杉隆さん発行の領収書は、すでに公開されており誰でも閲覧可でございますので、政務調査費の調査の信憑性を高める意味でも必要な書類であると認識しブログに添付させて頂きました。

◆同年同月同日 20:08 上杉事務所様より

住所を削除、または黒塗りなどすれば、再度記事を掲載頂いても結構ですとのメールが届きました。

◆同年同月同日 20:39 にジャスミンより上杉隆事務所様へメールを送信しました。

当該記事に関しましては、住所の削除をさせて頂いた上、再アップさせて頂きます。上杉さんにはオンブズマンの活動に深いご理解を頂きまして、嬉しく思います。

◆同年同月2日 02:41 上杉隆事務所様より

上杉隆事務所様が藤野事務所に(当ブログと同様に住所が記載された領収書が藤野議員のブログに添付されていたので)画像処理をして貰った事及びジャスミンが藤野議員のブログから領収書の画像を引用したのかどうかの確認のメールが届きました。

◆同年同月2日 07:49 ジャスミンより上杉隆事務所様へメールを送信しました。

私どもは数人で政務調査費を調べており、領収書は横須賀市役所のホームページには掲載されませんので、直接市役所に出向き閲覧しております。今回の脱原発議連の講習会の支出に関しましても、市役所の市政情報コーナーで閲覧の上コピーを担当の職員にお願いし、頂いた領収書のコピーをそのままブログに添付した次第です。

◆同年同月2日 08:13 ジャスミンはシーサー株式会社へメールを送信しました。

ジャスミンより上杉隆事務所に連絡をし、当該画像を処理した上、再度掲載する事の承諾を得た旨メールしました。

◆同年同月2日 13:16 上杉隆事務所様より

(ジャスミンがブログに添付した)領収書をジャスミン自身が市役所でコピーした旨(上杉隆事務所様が)了解した事、及び当方の迅速な対応に大変感謝している旨のメールが届きました。


以上でございます。
posted by オンブズよこすか at 23:22| Comment(0) | ジャスミン | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

上杉隆さんへの謝礼も政務調査費からだったのですね。


横須賀市議会 平成23年度政務調査費収支報告書(5~3月分
藤野英明議員 平成23年度政務調査費収支報告書(5~3月分

3人とはいえ議連をつくった横須賀での脱原発の松明を消さない為には、市民との連携が必要である。市民も脱原発全国1千万署名運動に取り組むとか、市に具体的に要望する(請願)とか、市長に直接何故脱原発の姿勢を明らかにしないのか、公開質問をするなど、市民としての問いかけと、多くの市民を巻き込むやり方を模索して欲しい。(一柳洋議員の言)

・・・と意気込んで立ち上げた横須賀の脱原発議連。
代表は、勿論一柳議員です。


今回各議員の政務調査費の内訳が公開され、見てみたら・・・何と、脱原発議連の講演会の費用が政務調査費で落とされているではないか! 参加費も資料代として徴収されたはずだが。。。当然脱原発議連としての収支報告書は、いずれ出さないといけないと思うが、参加者から徴収した資料代がどの様に計上されるかも注視したい。

入の部分は要チェックね♪

もっとも、一柳議員率いる「取り調べの可視化法実現を求める横須賀市民の会」の収支報告も未だに出されていないのだが、こちらもいつになる事やら(笑)


藤野宛領収書.jpg


さて、話はシンプルである。要は横須賀市民の税金を使って横須賀市議会議員が脱議連として講演会を催しておきながら、納税者である横須賀市民を講演会から排除しても問題は無いのか!?と言うことなのだ。排除の論理を取るならば、当然自腹でやるべきである。自腹で講演を開催したのであるなら、脱原発議連でも参加者を選別する権利はあるだろう。がしかし、税金が原資の政務調査費で支出するから問題なのである。

事の発端は、平成23年9月23日の保坂展人講演で参加者に「動画撮影で迷惑を掛けた」として次の議連主催の講演(12月12日布施哲也氏講演)に横須賀市民である当該参加者を出入り禁止処分にした事から始まる。

先にも述べた通り、そもそも政務調査費とは横須賀市民の血税である。政務調査費を使う意味は、税金で自分たちの政治目的を達成する為の政治活動(講演会主催)をしていたと言う事である。それを市議会傍聴とは違って参加の拒否が出来るから(藤野英明議員の言)と言って、横須賀市民を排除するなんて、とんでもない話である。どう言う神経をしているのか?脱原発議連の横須賀市議会議員らには、政務調査費の返還を求めたいと思う。

そう言えば一柳議員は、藤野英明横須賀市議のツイートは藤野議員個人が勝手に発信したもので、脱原発議連とは一切関係がない・・・と仰っていた。 それに、同じく脱原発議連の山城保夫議員からも、市民の議連主催の講演会参加に関して「個人の自由」と言う事で参加拒否の通告はどの市民にもしていない。と言う事は、藤野議員にのみ政務調査費の返還を求めればいいのね。でも、受け取った支援者からの寄付金も収支決算に載せなかった議員さんだし、脱原発議連を脱退したいってしょっちゅう言ってるから、こちらも期待薄かぁ♪

蛇足ながら、議連の講習会のチラシには、政務調査費から支出される旨の文言は一切無かったわ。参加者の資料代だけで賄うと思うから、皆さんお友達などお誘いして参加された方も多いはず。詐欺とは言わないけれど、 一言書くべきでしょ!?藤野さん!

脱原発集会のご案内8月13日
(上杉隆・佐藤栄佐久氏・参加費500円)

9,23 脱原発2回目セミナーの報告と感想9月23日
(保坂展人区長・参加費500円)

脱原発公開セミナー第3回のお知らせ12月12日
(布施哲也氏・資料代300円)

山本太郎氏 2012年2月27日(参加費1000円)



山城宛領収書.jpg

一柳宛領収書.jpg


上杉隆事務所様のご厚意により、記事に添付した画像を一部修正して再アップさせて頂きました。
posted by オンブズよこすか at 22:50| Comment(0) | ジャスミン | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

議員の資質を問う!

 3~4年前だろうか、藤野英明議員の政治姿勢に共鳴してカフエトークに参加するうちに、以前から市税の使途に疑問を持ち議員の食糧費を閲覧するようになった。(長年のコピー代10万円超)

 市民は有料である資料コピーの負担を考えつつ閲覧を続けているし、議員のコピー代は無料だから・・・と、藤野議員からコピーしてあげると言われお願いしたところ、一か月経っても返事がなく、海外行きが明日に迫る頃に連絡をしてきて、いきなり一方的に私を誹謗した。(人の困る事をやるな、等と。)
 余りの剣幕に最後に私は、「悪い事をしているわけではないので調査は辞めない。」と一言の言葉を発するのがやっとであった。

 改革を高らかに叫ぶわりに、見ていないことを理由に、公費昼食も当然と考える議員。支持者に何と答えるのだろうか……。議会本会議傍聴を「暇人」だと決めつける藤野議員。そのような議員は即刻辞職すべし! 許しがたい!

DSC06584.JPG
posted by オンブズよこすか at 15:58| Comment(0) | なでしこ | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

市の歳出の交際費を追って

 横須賀市の交際費を閲覧した折、驚いた事がある。

(1)
 年度末3月、予算議決に関わる議員及び上層職員慰労会なのか、¥750,000の領収書。使途の内容は、横須賀市の料亭小松(かなり有名な料亭らしい)での飲食をし、お土産に横浜高島屋のワイシャツお仕立券付き。
 誰が参加したのか、事務局に聞いて驚いた。自民党から共産党まで参加しており、驚きを隠せなかった。当時の共産党小松議員にただすと、生意気な奴だと言わんばかりの言葉を浴びせられた事がある。

(2)
 秘書課の交際費で、東京都の料亭と横須賀の料亭小松の請求書の文字がどう見ても同じであった。鑑定士ではないが明らかに分かり、問いただしたが反論はなかった。

 この様な事を見るに付け、長い年月湯水の如く市民の税金が使われていたのかと悲しささえ感じた。地方自治体も今の国と同じく正義が欠落しているのか。国民が無関心でいる事に乗じてこの様な事が平然と行われるのだろうか。市民も行政に政治家に目を向けましょう。

 しかし、本会議の傍聴を「暇人だから」と誹謗した議員がいる。許せない発言である
posted by オンブズよこすか at 18:11| Comment(0) | なでしこ | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

政務調査費を閲覧して

 市長や市議会の交際費を調べていく内に、政務調査費とはどのような支出が正しいのか、使われ方を閲覧して唖然とした。

 共産党から自民党まで議員が昼食に、うな重¥2,500を始め、上カツ丼 上親子丼、その他。ある会派は時には「美味しい水」、「美味しいコーヒー」、お酢、ティッシュペーパー等々、政務調査費で買っている。
 我こそは改革派と支援者に見せる議員諸氏、市民の税金でタダ飯とは、心痛まないのか? 43名・・・さざめて思った。市民の汗の結晶の税をどのように考えているのか? 市民の目に判らなければ、まる抱えを当然と思うのか?

 政務調査費の収支報告書を閲覧する度に申し入れ、平成19年2月廃止された。しかし、これは問題の一部でしかない。指摘しては、若干の改善……。
 あたかもモグラ叩きである。
posted by オンブズよこすか at 11:09| Comment(0) | なでしこ | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

10年を振り返り

 税の使途が正しく行われる事を願って、チェックを続けてきた10年。
 この活動を通して見えてきた問題を、ブログやツイッターを通して多くの人たちに知って頂けるようになり、皆様のご協力に感謝しています。つたない私の文章ですが、指導いただきながら、多くの方々に現状を知って頂けたらと願って止みません。
posted by オンブズよこすか at 11:24| Comment(0) | なでしこ | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

横須賀市議会の歳出を見ようとした動機

 私は、長く企業の経理総務関係の仕事に携わり、「さぞや行政は市民の納税によって成り立ち、正しく歳出されているであろう」と何の疑いもなく思っていた。が、市が立ち上げた会に参加し見えてきたもの・・・

・一部の市民(色々活動する市民)との癒着の構造
・それによる役職 思うままに市側の思い通りに運ぶ構造
・指摘すると声を荒げて脅かしの言葉を投げかけた市職員
・癒着の市民は私に向かって市民の税金だとばかり・・・・と睨まれた (ドリンク 食事)  

 企業に長年勤めた私には、企業は利益が上がらなければ成り立たなくなるもの。厳しいのは当然である。
 まして、行政は市民の血税であり一円の浪費も許されるものではない、と考えていたが、行政の使途をこれを機会に調べていくと、見えてくる事の恐ろしさに唖然とした。これは、市民も関心を持つ事が如何に大切かを10年の閲覧を通して痛切に感じるこの頃である。

 「小さな事ばかり」と指摘する者もいるが、42万人の人口の何十万人かは納税している状況を忘れてはならない。納税は市民の義務なら、使う人も1円たりとも正しく使う義務がある事を知るべし。公僕である。
posted by オンブズよこすか at 22:35| Comment(0) | なでしこ | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

「オンブズマン横須賀」のブログを開設しました!

20080525a_1.gif いよいよ、「オンブズマン横須賀」のブログを開設しました!

 いま、全国各地で市民によるオンブズマンが注目されています。
 行政の不正を暴き、地方議員のずさんな公金の使い方にメスを入れ、住民の権利を守るのがオンブズマンの役割。でも、日本では公的なオンブズマン制度が無いので、市民が、メディアへの告発、裁判、住民監査請求など、様々な手法を駆使してオンブズマン役を果たしています。

 ところで、横須賀市にも、ずっとオンブズマン的活動をしてきた方々がいることをご存知でしたでしょうか?

 横須賀の市議会や市役所のお金のつかいみちを徹底チェックし、「横須賀市議会が最も恐れる女たち」とも言われてきました。しかし、議員や市職員はその存在を知っていても、一般には知られていませんでした。
 それもそのはず、彼女たちは、チラシなどを発行する余裕も無く、ホームページをつくるのもハードルが高すぎ、情報発信の術を持っていなかったからです。残念なことに、個別に議員や職員にアプローチはしてきたものの、たいへん公益的な活動をされていながら、多くの人の目に留まることはありませんでした。
 この状況は、横須賀市民全体のことを考えると、大変に勿体無いことです。

 そこで、この話を聞いた有志が、ブログとTwitterを開設しました。
>Twitter版はこちらより> https://twitter.com/ombuds_yokosuka
 今後、「オンブズマン横須賀」の方々が蓄えてきた情報を、一つ一つ発信していくお手伝いをしていく予定です。どうぞ、ご注目ください!

 なお、オンブズマン横須賀の活動にご関心のある方は、横須賀市議会事務局に連絡先を伝えていただければ、おそらく間を取り持ってくださるのではないかと期待しています。

※画像は、All About「日曜日の政治用語 オンブズマン」より引用
> http://allabout.co.jp/gm/gc/294042/
posted by オンブズよこすか at 22:11| Comment(0) | 管理人 | 更新情報をチェックする