2015年09月13日

反戦集会に参加して

 今日は友人と一緒に横須賀中央駅前Yデッキで行われた戦争反対の集会に参加してきた。

 ここ2か月前から体調がすぐれず、病院通いを続けているが、一人の国民として戦争反対の意思を示そうと思った。




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2015年07月14日

横須賀市 市議会 板橋 議長 に面会して


 昨日板橋議長にお会いし(7月13日)今の起きている問題について(横須賀市議会基本条例)、議員はどのように遂行し開かれた議会と各自が議員として自覚と見識もって市民の負託に応えるべきを示したいと記されているが、何の根拠もないことの嘘を並べ立て人の人生を抹殺すること高裁に提出した事に唖然とした。  

 議長にすべての事を説明し議員基本条例について尋ねた。 今迄議会始まって以来の出来事であると答えた。

このような議員は市民から負託する事の自覚と見識の欠落した議員であることがわかる。今後同じことが起ることは否定できない議員である。  

 議会基本条例を改正し、今後も起こすであろう問題を防止すべきを重く受け止め基本条例を改正すべきを強く要望する。他にも同じような事をおこし裁判になっている、また支持者を使い嘘を並べ立て被害を被っている人も沢山いるのではないかと推測する、そのためにも改正し市民の負託を考え厳しい罰則を明記すべきである。 

 又、議会議員はこれを機に他人事ととらえず議員各位が市民の負託を重く心に受け止め議員活動を遂行してほしいと要望する。  

    






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2015年02月14日

女子プロレス開催が与える環境について

今日、横須賀市後援で女子プロレスが開催された。

前回述べたように、半喧嘩の様なスポーツを後援する横須賀市自治体の有り方を市民として残念に思う。なぜなら、このスポーツの趣旨は恵まれない孤児園に収益金を寄付するとある。今日の画像を見る限り「早くも流血」と得意げに写真が掲載され、子を持つ親御さんはどう思うのだろう・・・・それも子供を招待すると善意のような感覚で宣伝し、開催された。

今世界のあちこちで戦争が起こっていて、罪もない人々が犠牲になっている事はあらゆる情報の中でも知得て目を背けたくなる。又、日本には今、簡単に人を殺害することに何の違和感もなく、中学生女子が殺害した記事は最近の出来事である。

それに近い行為でも、重症や死亡はありうる事もある。このような行事を自治体が後援で開催すべきでないことを横須賀市に申し入れたが、聞き入れられず開催された。又、藤野英明氏は、横須賀市議会議員である身分でありながら、流血を称賛するような発言をした。許しがたい事である。お子さんをお持ちの親御さんは、少なくとも、子供に犯罪を重ね合わせるような行為は避けたいことであろう。善悪の区別が出来ない議員がいることは、市民として恥ずかしい限りである。





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2015年01月16日

オンブズマン制度がある理由


  ある議員は、人の嫌がることをやっていると非難するが、時代錯誤も甚だしいと思う。政務活動費の財源がどこから出ているのか、市民として閲覧するのは当然の義務である。

  議員には、政務活動費がすなわち公金であることの自覚がなく(市民の税から政務活動費が支出されている)、私用に支出されているのではないかと、市民が指摘し、裁判等が起こるのである。川崎市の議会では、申すまでもないが会派政務活動費の目的外の使途の裁判で、返還命令が出たこともご存知でしょう(億単位である)。

  又、ある議員は、オンブズマンと言うが、領収書ばかりみて弁護士も会計士もいないで何がオンブズマンなのかと指摘していたが、政務活動費は領収書とそれに付帯する書類から閲覧に入るのが基本である。弁護士や会計士が関わらなくても、法の番人は不正使途の返還を求める判決を下すのである。

  尚、ある議員は、退職後はオンブズマンをやると公言していたが、そのような人が本当のオンブズマンの仕事ができるのか大いに疑問である。一円も十万円も不正は同じである。ただ、市民を愚弄し、問題を正当化しようとする議員もいるが、公金であることの自覚のある議員もいることも申し添える。

  議員の報酬は言うまでもなく、市民の納めた税から支払われていることを再認識すべきである。誰とは言わないが、政務活動費の使い途をチェックすることは、議員の嫌がることをしているのだと、市民、国民を愚弄するような発言は、公人として許し難い問題である。

  

 
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2015年01月14日

怒りの有るうちに~女子プロレス開催について思うこと~

横須賀市教育委員会後援で女子プロレスが開催されることが分かった。

一市民として怒りと悲しみをここに伝える。

収益金は乳児院に寄付されると書いてある。市長及び職員や議員、その周りを取り巻くそれぞれの人の思いの中で開催されるのだと思うと、重ねて怒りが増幅する。

何故ならば、この収益金の何%かは乳児院に寄付されるとあるからだ。

大人の事情で不幸にも施設に預けられる赤ちゃん・・・・望んでこの状況に生まれて来た訳ではない。

多くの乳児院に寄付をすると知った。私も個人で寄付をしているが、もっと別の行事で収益を考え寄付をする方法があると私は考える。それでなくとも両親の元で育てられない乳児がいる乳児院へ、プロレス収益金での寄付はするべきではないと思う。

プロレスの人はひとり親に育てられたと、宣伝材料に集客数を煽っているようだが、お門違いも甚だしい。状況判断の欠落に、横須賀市の甘さに、一市民として恥ずかしさと怒りを覚える。

開催の中身を精査し、誰が見ても賛同できる行事を提案すべきが自治体である。即刻、後援を中止すべきである。

posted by オンブズよこすか at 17:19| Comment(10) | なでしこ | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

被告藤野議員の裁判を傍聴して

7/15裁判を傍聴して、藤野被告の嘘を聞いて改めて怒りを感じた。法の番人の前で勝手に寄付をされたと藤野被告が陳述書で述べていたが、実は私も郵便局から¥5.000を寄付をした者として、とても許し難いのであえて反論する。

私も、藤野議員が一期生で議会を改革してくれると期待を持って寄付をした。裁判所に出した陳述書の発言では、原告が勝手に寄付をしてきたと述べていたが、そんな筈はない。善意に寄付した市民に対して冒とくしている事である。嫌がる政治家に無理に寄付する市民がいるだろうか・・・・市民の善意を踏みにじる言動は許し難い。郵便局の振り込み受領の返事もなく一ヶ月後に確認を取ると受領したとの答えが有るのみで、領収書も発行されなかった。

政治家は特にお金には清廉潔白が第一条件である。陳述書では支援者も含め寄付を受け取らないように決めていると言うが、原告だけでなく私も同じように寄付をした一人である。受け取った藤野被告からは寄付をした当時にその様な言葉を聞いていない。現に受け取ったのは事実である。長年自治体を改革した実績のある仲間からは、あるまじき行為で有ると断罪された。私も同感である。市民として恥ずかしい限りである。藤野議員に猛省を促す。

posted by オンブズよこすか at 14:49| Comment(1) | なでしこ | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

懲罰委員会を傍聴して再度検証して考えて見る。

12/12 小林議員の懲罰委員会を傍聴して再度検証して考えて見る。


矛盾が多く他の自治体の議員に聞いてみた。すり合わせ等の発言で懲罰委員会?首をかしげていた。昔も今も何らかの形のすり合わせは行われているのが現実である(談合)懲罰委員会議員全員が懲罰に賛成となっている。懲罰の言葉は重い言葉であると認識しているが、水道予算の問題のすり合わせ発言を、懲罰委員会に掛けるほどの重要な事ではないと市民は思っている。横須賀市会議員は、人を罪に陥れる事を軽々しく使う議員諸氏・・其れならばもっと重要な問題のある事を、それぞれの議員は我が身の心に聞いて見てはどうか!?

幾年か前の事であるが・・・

食糧費(お昼夜の食事)うな重¥2.500 上かつ丼 上親子丼 上親子(一例)全員食す。政務調査費で、美味しいお水、美味しいコーヒー、お酢、テシュペーパ、飲食(一例)。これ、全て市民の税である。又、交通費なる費用、明細見ると365日休みなく仕事をしていることになっている。多くの市民に聞いてみたら、無休で働くなんて考えられないと答え、怒っていた事を改めて伝えよう。清廉潔白で開かれた議会であると胸を張るならば、ネットで世界に伝えるべきだある。殆どの国民は怒りの言葉が殺到すると考える。公金を使うには厳しい規制がある事は、当然知る筈であるが、明らかに市民を愚弄している事に他ならない。

この様な事は、懲罰よりももっと重い罪ではないのか!

又、懲罰委員会で最後に結論が出て戒告になった、其の戒告文が直ぐ議員に配布された。これこそすり合わせである。すり合わせを問題視し、懲罰にかけながら、自分達みずからすり合わせやっているではないか。どう答えるのか。言たい放題やりたい放題、其れで通ると思っているのであれば、市民は公平に事の問題をこれを機会にあらゆる事に注意を払い、見ていくべきと考える。議員は先生ではありません。市民に教えて貰っている事を自覚する事!

昔も今も開かれた議会で清廉潔白であると胸を張るが、、、  
posted by オンブズよこすか at 09:28| Comment(0) | なでしこ | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

大人のいじめは議員の品格が問われる。

懲罰委員会を傍聴して怒りを覚えた事

一昨日の(12/12) 横須賀市議会懲罰委員会を傍聴して感じた事。懲罰委員会とは、小林議員が何を懲罰に掛けられるような重要な問題を起こしたのかと思いつつ、委員会を傍聴した。出席した私を始め傍聴の人々の思いは、こんな事で懲罰委員会にかける様な問題はない・・・との意見。懲罰の理由は、上下水道の値上げの件で、談合の様な話し合いの決め方はよくないとの発言に、一柳議員が騒ぎだし、横須賀市議会の品位を傷つけたと議員全員が賛成したようである。殆どの議員が過去も現在も談合などなく、開かれた清廉潔白な横須賀議会で有ると胸を張っていたのには失笑をかった。

市民は、何も見えない、何も聞こえない横須賀市民ではない。多くの自治体には大なり小なり談合の様な事がある事を市民は知っている。横須賀市が例外ではない。要は、小林議員が、議員活動を熱心にやることが、「一年生議員のクセにマニフェスト大賞等取る事は生意気だ」との思いが、懲罰の何かを探していた処にひっかかっただけである。

この件の旗振りをした一柳議員は、政倫審でも嘘の連発発言をした藤野議員を庇うが如く、藤野議員の問題は、個人と個人の問題と矮小化し、それに全議員が盲従した。此の件の問題こそ、嘘の連発に懲罰委員会にかけるべき重大な事案だと考える。物事の本質を精査すべきが横須賀市会議員の大切な仕事ではないかと、今回の件で強く感じた。大人のいじめは議員の品格が問われる。懲罰委員会等開く程の問題だと市民は思わない。市民に付託された仕事にまい進すべきである


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posted by オンブズよこすか at 09:03| Comment(0) | なでしこ | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

すったもんだの末(年度末の残高の繰り越しが実現)

もう10年以上前の話になりますが、横須賀市では、女性の地位向上を目的として当時の前田課長と青木職員が中心となって立ち上げたのが「女性の連絡会」でした。案の定1年経って不備が出た。3月の年度替えに「可笑しいから変えよう!」と私が提案したら「折角作ったのに、ぐじゃぐじゃイチャモンばかりつけて。。。」と青木職員が大きな声で怒鳴りました。私は行政の規則は判らないが、長年の企業での勤めから日進月歩動いているものの不備は直して当たり前と反論。その場を収め当時の石田総務部長と面談しました。

一般論では組織が動くうちに不備が出たら直していくのが当然。
私は、「女性の連絡会」が地位向上をうたい文句にしているのは可笑しい事と(会計年度残高を残すなとの担当からの)強制にも抗議。その様な職員は不適格!使いもしないお金を残高0にする事は、偽造に値し出来ないと突っ張りました。当時私は会計を担当しており、年度末には予算を使い切りたいからと領収書を切るよう頼まれたのです。

仕切られたフロアーで見ていたら、他の職員は息をこらして聞いていた。石田部長には年度末の残高の繰り越しも出来ると言ったら、「前例がないから。」と最初は断られた。議論の末に私が「それなら会計を辞める。」と強く言ったら、初めて繰り越されました。

「女性の連絡会」の中では、5つくらいの部を作っていて300万円くらいの予算もついていた。本部にお金を置いておいて各部署に其々渡す。私は、その明細を出せと言ってやらせた。Uさんが会計をやっていたが、ジュース代も入っていると私が指摘したら、Sさんから「あんた税金、税金ばかりとうるさい。課長がお金の事はいいって言ったのに。」と文句を言われた。又、年度末のご苦労さん会での出来事だが、慰労会なので各自1000円分食事に使ってもいいと言われていた。私は参加しなかったが、実際参加したのは7名(本来なら7千円の支出)だったが10名分(1万円の支出)出したことになっていた。私が領収書を出してと言ったら初めて差額の3千円が返金されたのです。

青木職員と前田課長が中心となって立ち上げた「女性の連絡会」ですが、連絡会はその後解散し、青木職員は下水道課へ前田課長は障害者課へ移動・・その様な歴史が有ります。その折には女性の連絡会の役員さんが石田部長に青木・前田職員を援護するために面会行ったようでした。が移動は変わらずザマー見ろうでした。
posted by オンブズよこすか at 22:39| Comment(0) | なでしこ | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

一柳議員のブログ記事への反論

「交通費の目的地が記載されていない」との一柳議員のご意見だが、市民として疑問に思う事は当然答えるべきである。又、「少数メンバーが議員性悪説に立ち、弁護士も会計士もいないで客観的でないチェックで悦に入っている」・・・と議員はオンブズマンに対し反論するが、本当に開いた口が塞がらない。

一柳議員の節では「オンブズマンは小さな事ばかりご丁寧に」と皮肉っているが、市民を愚弄している事は明白である。又、一柳ブログでは本人は医者や弁護士を使い活動していると記されているが、市民の税から報酬1,260万円も得ているのだから当然の仕事である。其れを恰も無報酬であれもこれもやっているが如く市民を見下す等許しがたい。オンブズマンは一人ひとりの政務調査費を事細かくチェックを入れるのがオンブズマンの仕事である。

一柳議員はいずれ真のオンブズマン制度を考究との事だが、オンブズマンの中身をご存じではないと推測する。一人ひとりに支払われる政務調査費は当然一人ひとりをチェックするのは当たり前の事である。世の中のオンブズマンのあるべき姿を理解していない一柳議員の浅知恵であろう。性悪説は其のままお返しする。

其れと、議員の職務である行政監視と提案について、一般質問や質疑討論しない議員を知らべろ等ととんでもない事も言っているが、同僚議員を誹謗する本人こそ性悪である。


オンブズマンへの反論  
http://tokitei.exblog.jp/8980498/
posted by オンブズよこすか at 17:24| Comment(0) | なでしこ | 更新情報をチェックする