2016年02月26日

またしても新聞沙汰に

新聞紙上賑わす横須賀市議会藤野英明議員・・・あれこれと悪い意味で市民の関心を引く。



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またもや政務活動費の不正使途で市民から調査請求をされた。たとえ少額の1円であろうと10万円の高額であろうと不正は不正である。

私が長年政務活動費を調査する中で、藤野議員から当選初期に「人の嫌がる事をやる」とさんざん罵倒されたことがある。

それがきっかけで、藤野議員は、ありもしない事をでっち上げ、高等裁判所に嘘の陳述書を出した。内容は、コピー代一枚@10円を@20円と主張したり、(今もその当時から@10円円と変わらない)議会事務局の前で私を叱ったとか、私が藤野議員にコピーを要求したとか。

想像もつかない嘘を平然と陳述する事は、人権をズタズタにする行為である。

いつぞや本人が人の嫌がる事をやると政務活動費を調べる私を非難したが、今回は本人が非難される当事者となった。

この様な議員を温存させる横須賀議会は、あまりにもお粗末である。議員基本条例には、「議員は市民の負託にこたえるべきである」と記されているが、実行出来ないのであるなら削除するべきである。


学校は子供に嘘を吐かないことを教える。

posted by オンブズよこすか at 17:34| Comment(0) | なでしこ | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

今日の出来事

昔の日本は、もっと平和であまり問題がなかったように思うが、戦後70年、余りにも問題が多すぎる。

人々が罪もないのに苦しまされたり、殺されたり、心の病気の人が多いように思える。

戦後の教育が問題なのだろうか?悲しい事である。

我が家にも非通知の電話やら、今日は、表示圏外の電話があった。

何時か自分に返って来るのにと思う。心の貧しい人ですね。


posted by オンブズよこすか at 18:49| Comment(0) | なでしこ | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

横須賀市議会 議会運営委員会を傍聴して感じた事

 久しぶりに議運を傍聴して唖然とした。本人(永井議員)の「茶番は止めましょうよ」発言は、不適切な発言だったと当人は陳謝した。それでも納得いかないと本会議での陳謝を求めていた。大野議員や公明党鈴木議員らのしている事は、子供のいじめと同じである。

 横須賀議会のお粗末な事、こんな事に時間を費やし、選挙の折にはあれもやったこれもやったと宣伝する良心のなさ。恥ずかしい議会人である。又、ほかの議員の手掛けたことも自分の手柄のように宣伝すると言われている。それを聞いて驚いた。

 嘘吐きは泥棒の始まりと私は厳しく教育されたが、市民の負託に応えて・・・との議員基本条例の一節は何も活かされていない。市民の非難にも聞く耳を持たないとも聞く。

 この様な議員には、真面目な議会活動など到底望めるものではない。これを機に自分が一票を投じた議員を知る事と次回の選挙には十分に検討し議員活動を真剣にやる議員を選ぶ事を考えましょう。市民が納めた税の一部が報酬として支払れている事をと再確認する必要がある。



posted by オンブズよこすか at 18:44| Comment(0) | なでしこ | 更新情報をチェックする